ラジスク200回記念

毎週金曜日23:00からFMブルー湘南(78.5MHz)にて放送中の『radio school』が来週の金曜日に200回を迎えます。

100回のときと同様に、リスナーの皆さんにプレゼントがあります!

ひとつは、今までの全200回を収録したDVD(一名様)

で、私からは、自分も愛用している受験生必携アイテム『style fit』ボールペン+香川セレクトリフィルのセット(一名様)です!

応募はメールで、
school@desk123.co.jp
まで、件名にどのプレゼント希望かを明記してご応募ください!

番組は、ラジスクのブログ上で公開していますのでそちらもよろしくお願いします。


湘南新宿ラインのグリーン車から書き込んでいますが、なんか気持ち悪くなってきた(酔ったみたい)…

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高知へ出張授業

1月3日から6日まで,高知の高校へ出張授業をしてきました。
授業は合宿形式で行うため,実施場所は高知市内の高校ではなく,

 
 

足摺岬!

 
 

で,

1月3日は9:00~17:00まで高田馬場で授業。車を走らせて,羽田空港19:00発の飛行機。

20:30に高知着。

1月4日に高知8:00発,足摺岬12:00着(4時間かよ)。

15:00~23:00まで授業。

1月5日は8:30~22:00まで授業。

そのあと,23:30に高知に向けて出発,深夜26:00に高知着。ホテルにチェックインしようと思ったら

「香川様の予約は承っておりません」

とのこと。

 

オーマイガッ!!!

 

すぐ寝れるようにと,かなり酷い恰好でホテルに来たため,このまま朝までウロウロするのかよ!って感じで超焦るものの,次の日付になっていることに気が付く。5日の予約を確認してもらうと,ありましたよ。

朝5:00に起きてタクシーで高知竜馬空港へ。なんと,高知駅から空港は移動手段に電車がない・・・

7:30の飛行機で羽田に。9:00に到着したのちに13:00から千葉で授業。

17:00まで授業を行った後に,18:00からは渋谷で授業。終了は22:00。

 

一気に駆け抜けた数日間でした。

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写真は,合宿で出たお夜食♪

 

 

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数学ができるようになるために2

さて,次の仕事まであと25分ありますので,その間に書き連ねましょうか。

② ちょこちょこ答え合わせをしない

分かりにくい表現ですみません(笑)
要するに,問いが複数の誘導で構成されている問題で,誘導毎に答え合わせをしてほしくない,ということです。

前半の誘導でしくじると,後半はすべてダメになってしまいます。だから,少しずつ確認したい。その気持ちはよくわかります。そして,夏前の学習であればそれもありでしょう。
しかし,年末に近づき試験をシミュレーションしていく中で,そういった学習の進め方は良くないでしょう。

実際の試験会場では,前半の誘導であやふやな解や,予想と違う結果が出てくることがあります。
でも,それを確認することはできません。
いかに,その不安な心理状態で解き進めていくか,それを克服してこそ真の学力がつくというものです。
また,それで全問正解した際には,自分の学力に対する信頼がぐっと上がるはずです。

答えが分からない状況での計算では,自分の腕を信じるのみです。どれだけ自分を信じることができますか?

ここまでで8分経ちました。③はまた今度。

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cafe adrenaline

土曜日は,16:00から仕事と遅いスタートだったため,以前から気になっていた「cafe adrenaline」へ行ってみることにしました。

とはいえ,場所は岐阜県中津川。
横須賀から350キロ。

開店と同時に駆けつけねば,帰り道心配。

 

ということで,朝4:30に起床。

 

エンジンオイルを750ml追加して(これが結構面倒だった・・・)5:30に出発。

中央道はあまり走ったことがないので新鮮。

 

9:30にほぼ予定通り到着。
前日に雪が降っていたとのことですが,路面は乾いていて気温も比較的快適。
空冷車には絶好のドライブ日和でした。

Adrenaline1

(赤いプリウスが先に到着していて,もしや・・・と思いましたが,違う方でした(笑))

で,15周年グッズをゲットし,朝からパスタセット。

Adrenaline2

 

雰囲気のある店内で,ちょっとした張り紙にもセンスを感じますね。

11:00には岐阜を出発。
14:30に無事新宿に到着。16:00から仕事で22:30まで頑張りました。

 
 

本日の走行距離 750キロメートル。
走行時間約8時間。

現地滞在時間 約90分。

 

友人にも,「こりゃほんとのドライブ好きだな」と褒めていただきました。

 

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数学ができるようになるために

入試も近づき、受験生の皆さんは数学の出来具合に一喜一憂する毎日ですが、どうしたら残りの少ない時間でワンランク上のレベルに到達できるのか悩んでいることと思います。

私もそうです。
教える身としても、やはり成績が伸び悩むと辛いものです。
頑張っている生徒をみているとなおさら。

どうしたらいいのか、いろいろと考えています。
数学ができるようになるためには、

① 問題を解き過ぎない。

やはり、「解く」ことにこだわっている人をよく見かけます。
大事なことは、「身につける(習得する)」ことが目的であって、答えが合うことが重要なのではないのです。もちろん、計算した結果があっていないとダメですが。

いつも私が言っていることですが、「問題から学ぶ」ことを心がけないといけません。
この問題はどこが難しいのか、どこが引っ掛けになっているのか、どの分野の問題なのか。
そういった問題から情報を引き出す訓練を心がけて欲しいものです。

過去問は、形式を理解し、慣れるためには不可欠なものです。
でも、その答えがあっていることは大して重要だとは私は思えません。
むしろ、その問題のテーマをちゃんと見抜けていれば、あとは解説を読んでもいいのではとさえ思います。


あ、もうすぐ次の仕事です。
②以降はまた後ほど。

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Evernoteと数学の問題

過去問の紹介を続けていて気がついたのですが、読み手からすれば、

「手元に問題がないと分からない!」

ということに、最近気がつきました。そりゃそうだ。
だから、問題を打ち込んでいきたいと思うんですが、そんな頻繁にうちこめるわけでもなし、そもそもPCをいっつも持ち歩いているわけでもない訳で。また、iPadはTeXが使えないし。
だから、「いい問題だ!」と唸ったときにすぐ打ち込めないと忘れることが多いんです。歳のせいでもあるけど・・・

そこで便利なのが『Evernote』。いわゆるネット上に自分の情報を蓄積できる場所だと思えばいいのですが、このサービスのすごい点は様々なデータを保管できること。そして、それを検索する能力が素晴らしい点。写真内の文字まで検索できるんですから!
ここに、「イイ!」と思った問題を携帯で撮影し、それを『Evernote』専用のアドレスに送信しておけば保管完了。ネット上に保管しているので、どの機器からでもアクセスできるから帰宅後に自宅のPCで打ち込みができる。特にに何か資料を開く必要もなし。うーん、便利。


話は少々変わるんですが、この『Evernote』のCEOが以前、ラジオで語っていたんですが。こんなことを。


googleは最初の検索サイトではありませんし、タブレットPCはiPad以前から存在していました。
最初のSNSはfacebookではありません。
つまり、その分野でのベストを尽くすことが、大事なのです。
イノベーションだけが成功のポイントではない。その道を極めることが、成功の条件です。

『Evernote』が他のサービスと決定的に違う点は、無料ユーザーと有料ユーザーで、利用できる機能に差がないことです。うーん、自信があるということですよね。
仕事を成功させる、追求すると深いです。

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ラジスクFBページ

どうも,皆さん。
お元気ですか?

今日は久々に午後出勤のため朝からGマジェのシートを交換してました。

で,ココログでpodcast配信ができなくなったため,ブログ上での公開のみとなりました。
その関係でいろいろと試行錯誤していましたが,結局あまりぱっとする展開もなく時間だけ過ぎていましたが,先週配信分から公開を再開いたします!

そして!
radio scoolの更新状況や,メンバーの告知等を行うフェイスブック(FB)ページを作成いたしました。

こちら

になります。

 

「いいね!」してくれたり,コメントも随時募集します。ラジオで取り上げる予定ですので奮ってご参加願いますm(_ _)m

 

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【やっとけ!過去問13】 2005年広島大学(理系・第5問)

最近,急に仕事がいろいろと急展開を見せており,気が抜けない毎日だったために更新も手抜きでした。すみませんね。

さて,最近の入試問題よりも一昔の入試問題につい目が行ってしまうこの頃です。
最近の入試問題がダメというわけではなく,一昔の入試問題のほうが自由な発想で解ける問題が多く,生徒の目にも新鮮に映ると思うからです。
事実,この問題は生徒の間では「解けそうで,微妙に解けない」問題でした。

解の存在範囲に関しては「中間値の定理」を用いて示すのが一般的ですが,その前に3倍角の定理を利用して解の位置を推測させてから,不等式を証明します。中間値の定理そのものがそうですが,グラフの意識が薄いとなかなか筆が進みません。

(4)だけ関数が全然別物ですが,ここが本題で,(1)~(3)までの解答の流れがうまく活用できるかが問われます。数値は微妙ですが,流れに乗れれば問題ないでしょう。
関数が3次なので,数学IIIとしては簡単な関数ですが,問題自体はよくできています。

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【やっとけ!過去問12】 2007年筑波大学(理系・第6問)

過去問の中で,なかなか数学Cの問題はぴんと来ないのですが,久々にちょっとだけぴんときました。ただし,ちょっとだけね。

 

2次曲線が楕円・放物線・双曲線になるための条件を考える問題。

ax^2+y^2+…とみると楕円しかないように見えますが,a=0で放物線,a<0の条件で双曲線にできるのは意外に気付かないみたいです。

様々なテクニックも結構ですが,2次曲線は定義の徹底がやはり問われますね。

ラスト(3)はなんと数IIIの分数関数まで登場。曲線の確認のための平方完成もかなり煩雑で,盛り沢山な感じ。

もうちょっとスマートな係数だといいんだけどね。

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【やっとけ!過去問11】 2006年岡山大学(理系・第1問)

【やっとけ!過去問10】で紹介した問題の理系用問題です。

全く同じ問題です。
ただ,アプローチの方法が違います。

理系問題の計算量を減らすことなどでの文系問題との同一問題はよく見かけますが,アプローチの方法をIAIIBで行うか,IIICで行うかの違いをつけるのは非常に珍しいタイプです。
同一の問題であるために,それぞれのアプローチの意味をしっかりと理解することが可能で,ぜひとも両方解いて,比較検討したいですね。

ちなみにこの問題は,法線を求めさせて,円と接しているので法線が円の中心を通ることを利用する問題になります。

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