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センター試験解説③

さて,今日は朝8時半から8コマ授業があります・・・

 

合間をぬって解説へGO!

 

第1問

〔1〕

対数の問題。後半は不等式を領域と見て最大最小の問題。俗に言う「線形計画法」。直線t=-1/2s+Zが(1,3)を通るときt切片zが最大になります。

〔2〕

三角関数の問題。前半は2倍角の定理→因数分解で解く方程式。今回のセンターでよく見られるのだが,cosθ1とcosθ2の値を両方求めさせるのはいかがなものかと。

角度の範囲を考える問題はなかなかいい問題。三角比を図形として見る力が必要。この場合は,sinθが2/3なので,底辺約2.2,高さ2の直角三角形から底辺約1.1,高さ1の直角三角形にして考えれば,底辺1,高さ1の直角三角形のなす角つまりπ/4より小さいことは明らかです。同様に底辺2,高さ1の直角三角形のなす角つまりπ/6より大きいこともすぐ分かりますね。

あとは②か③で悩むわけですが,(1+√5)/4とcosθ1の√5/3との大小(引けば分かります)から,③と決定します。

ここから,θ1はπ/5~π/4の間で,θ2は(4π)/5~(3π)/4の間ですから,4倍です。

  

第2問

第1問で線形計画法,第2問では軌跡の問題と,盛りだくさん。

しかし,Dを求めるのは簡単。しかし,これを間違えるとすべてが狂う(先を読めばDが何回も出ることからあらかじめ分かりますよ!)ので,注意。

後半の面積も普通なのだが,x=aのとり方によってはHのy座標がRのy座標より低くなってしまい,DとのR以外の交点がRより左になってしまい,最初に悩んでしまいました。性格にはHのy座標は上のほうにあって,R以外の交点は右側なんですね(まあ,マークの形から分かりますが)。それにしても図が書きにくい。

ちなみに面積は二つに分かれますが,左側の面積は面積の公式(1/6公式)が使えます!

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センター試験解説②

さあ,16時までの仕事が終わり,移動しましたが,また2時間前に到着しました(笑)

 

よって,さっさと数学A分野の解説です。

 

第3問

三角比と平面図形。

左ページは問題なし。というより,BDとCDを両方問うのはいかがなものかと。

問題は右ページで,同じ角度を探すポイントはADが角の2等分線であることでまず∠DBEが等しいことを見つけること。次にその事実と対角の和を考えて∠BECが60度となる点で三角形BECが正三角形であることを見抜くことが必要で,そういった意味で見つける角の順番が重要だったりします。

 

DEの長さの求め方に関してはいろいろ考えられますが,私はトレミーの定理でまずAEが3であることを求め,三角形ABDと三角形ECDが相似比1:√7より,DEはBDの√7倍の7/3としました。やっぱり,相似比や面積比は意外に気がつきにくいですね。

 

外接円の半径は正弦定理で。タンジェントの値は,O'からBEに下ろした垂線の足をHとすると,三角形O'BHで三平方の定理等で簡単に求まります。図をちゃんと書くことが不可欠ですね。

 

第4問

場合の数と確率。

最近のセンターは場合の数が厄介。今年はそれほどでもありませんが,それでも読み違えそうな問題で怖い。

 

(1)は,例えば3の目が出たところで終了するのは,言い換えれば

 「3の目が出て,合計が4になる

のではなく,

 「3の目が出て,合計が4以上になる

ときの場合の数です。気をつけて。1の目から順に計算すると,前の解答が順に利用できるようになっています。

 

(2)も同じ。4以上になることに気をつけて計算しましょう。今回は確率は簡単ですね。

期待値の計算は全確率を用意する必要がありますが,実は4つのうちの3つ(1回と2回と4回の確率)が求まっていて,残りひとつは余事象で求めればよいだけで,期待値もあっさりできます。

 

今回のセンターは,比較的簡単でしたね。第3問が標準的ですが,あとはいつもより易しめでした。

 

IIB編は明日にアップしますね~

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センター試験解説①

おはようございます,朝の仕事場所が千葉なのですが時間が読めずめっちゃ早く(正確に言えば2時間前に)着いたので,時間をつぶしている車内から早速解説をしましょう。

 

昨日がラジスクの収録で,14時から23時までのあいだ他のことができなかったので,先ほど解いてみました。まずは第1問~第2問までを振り返りましょう。

 

いいですか,結果は出てしまうものですから気にしても仕方ありませんからね。

次の試験に生かせる解説をしましょう。

 

第1問

〔1〕

因数分解と有理化がテーマ。こういった因数分解2段階型は(入試で出るならば)狙われやすい形。その後の代入ですが,0となる式でも作って・・・とひと工夫考えそうですが,yを有利化すると,一気に押し切ったほうがいいと判断できるはず。

そういった,方針を随時変えていく技術は身に付けてほしいですね。

〔2〕

必要十分の問題と不等式がテーマ。(1)は答えが必要十分です。要するに同じ式。

(2)で悩んだ生徒が多いはず。必要十分条件は,論理で攻めるのともう一つ,集合として考える方法があります。つまり,

A→B と A⊂B (AがBに含まれる)

は同じ意味です。よって「ケ」は「pを含むpより大きい集合」を数直線で探し(あらかじめ選択肢の集合をすべて用意しておくのがベストです),「コ」は「pに含まれるpより小さい集合」を探せばよいわけです。

 

第2問

2次関数。平方完成→頂点→グラフの流れは相変わらず。

(1)

頂点の座標を出している場合は,判別式は不要です。頂点のy座標に着目するだけで十分です。

(2)

頂点の位置で場合わけする最大最小問題。この問題で大切なことは,mが7/9となるaを求めた際に,場合わけのaの範囲に合致しているかの確認が必要である点です。センターはマークですからその点に気づきやすいですが,一般の記述式では意外に抜けている点です。

 

 

数学Aは今日の夜にアップします~

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センター大予想

さて,本当に忙しくて,センター当日の今日と明日になりやっと仕事がひと段落です。まあ,センター明けのあさってからはまたがっつし仕事ですが・・・

 

それでも,今日は朝4時半に起きて,朝の1限からの高校の授業に行ってまいりました~

Dvc00129_3

移動中の車から,朝焼けを見る。いったい何時なんだって感じですよね。

 

 

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明けましておめでとうございます。

本年もよろしくお願いいたします。

 

今年はいろいろとチャレンジの年になりそうです。自分でもドキドキしている1年です(笑)

 

さて,2日までは仕事をお休みさせていただいておりますが,そんな私のお正月の楽しみが実家でのお雑煮。

私の出身香川県(ダジャレじゃないよん)は,お雑煮が変わっている?ようです。

それは・・・

 

 

Dvc00117

白味噌仕立て~

 

しかも丸もち。さらにさらに焼かずに煮る。

もうお雑煮と呼べるの?って声が聞こえそうです。

 

しかも!

 

!!!!!

 

 

 

 

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あんこもち~

 

 

これで軽く3杯はおかわりします。

これを食べないと始まらないのです。

 

 

とりあえず,今年もよろしくお願いいたします!

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