Web数学第22問解答
さて,第22問の解答です。
問題のときにも書いたとおり,断面の想像が重要な問題です。
やはり,対称に切った断面がベストですね。
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毎週月曜日に更新,今回は第22問です。
空間図形は苦手!という声を聞きますが,はっきり言っていわゆる「頭の良さ」は,こういった空間図形の出来ですぐ判断できます。
あきらめずにじっくり取り組みたいものです。
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毎週月曜日に更新,今回は第19問の解答です。
ここでは,「円と接線」→「半径⊥接線」を考えるというお約束です。
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毎週月曜日に更新,今回は第19問です。
平面幾何は,必要な公式を覚えるのと同時に,ある程度の「お約束」を覚えることが重要です。この問題も,そういった問題です。
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毎週月曜日に更新,今回は第18問の解答です。平面幾何の証明では,平行の使い方が重要なポイントになります。
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ゴールデンウィーク中も毎週月曜日に更新,今回は第18問です。
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さあ,16時までの仕事が終わり,移動しましたが,また2時間前に到着しました(笑)
よって,さっさと数学A分野の解説です。
第3問
三角比と平面図形。
左ページは問題なし。というより,BDとCDを両方問うのはいかがなものかと。
問題は右ページで,同じ角度を探すポイントはADが角の2等分線であることでまず∠DBEが等しいことを見つけること。次にその事実と対角の和を考えて∠BECが60度となる点で三角形BECが正三角形であることを見抜くことが必要で,そういった意味で見つける角の順番が重要だったりします。
DEの長さの求め方に関してはいろいろ考えられますが,私はトレミーの定理でまずAEが3であることを求め,三角形ABDと三角形ECDが相似比1:√7より,DEはBDの√7倍の7/3としました。やっぱり,相似比や面積比は意外に気がつきにくいですね。
外接円の半径は正弦定理で。タンジェントの値は,O'からBEに下ろした垂線の足をHとすると,三角形O'BHで三平方の定理等で簡単に求まります。図をちゃんと書くことが不可欠ですね。
第4問
場合の数と確率。
最近のセンターは場合の数が厄介。今年はそれほどでもありませんが,それでも読み違えそうな問題で怖い。
(1)は,例えば3の目が出たところで終了するのは,言い換えれば
「3の目が出て,合計が4になる」
のではなく,
「3の目が出て,合計が4以上になる」
ときの場合の数です。気をつけて。1の目から順に計算すると,前の解答が順に利用できるようになっています。
(2)も同じ。4以上になることに気をつけて計算しましょう。今回は確率は簡単ですね。
期待値の計算は全確率を用意する必要がありますが,実は4つのうちの3つ(1回と2回と4回の確率)が求まっていて,残りひとつは余事象で求めればよいだけで,期待値もあっさりできます。
今回のセンターは,比較的簡単でしたね。第3問が標準的ですが,あとはいつもより易しめでした。
IIB編は明日にアップしますね~
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