オモロー入試問題 2008センター数学IIB

夏期が始まり,やはり体力的に大変だなあと相変わらず学習能力の無い感想をしてしまった今日この頃です。

 

最近,携帯の電池の持ちが悪い。

どれくらい悪いかというと,メール着信のバイブで電池が3本→1本に(笑)

 

さて,センターIIBのコメントを。星3つのオモロー問題は無いですねえ。星3つの問題はアップする予定なんですが。

ただ,計算量は多く,相変わらず時間との戦いになりそうです。

 

第1問

[1]オモロー度は★☆☆

指数・対数の問題。普通かなあ。コメント無いなあ。

[2]オモロー度は★★☆

三角関数の問題。動径に対する円周上の点を三角関数で表すという有名問題。ただ,「動径」そのものの経験がないと戸惑うかも。そういった意味でやる価値はあり。

問題そのものは普通。

 

第2問

オモロー度は★★☆

微分と積分の問題。

前半の接線,6分の1公式の面積は問題なし。

後半の場合わけによる問題がクセモノ。ただし,マス目の記号に注意して繰り返される数字に注目すると,結果から想像できます!センターらしい問題!

センターが苦手な人に解いてほしい問題。

 

第3問

オモロー度は★☆☆

数列。

なんかウラがありそうだな~

と思いながら解いているうちに終わってしまう問題。落ちがない・・・

 

第4問

オモロー度は★☆☆

空間ベクトル。

お約束で,空間のベクトルは計算量の割に難易度は低い問題が多く,今回もその典型例。がんばる価値あり。問題としては,どうでもいいかなあ。

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オモロー入試問題 2008センター数学I

今,朝の6時です。

これから準備して,ラジスク夏の特番収録へ行ってきます。

 

ところで,昨日機材を運ばないといけない(今回はゲストが多く,スタジオが違うんです)ので,車を出すためにガソリンを入れたんですが,燃費がリッター12.3キロでした。すばらしい。エコな車ですよ。ミニバンですが。最近の車はよくできてる。

 

今回のオモロー数学はセンター数学Iです。

受験者の少ないテストですが,受験者数とは裏腹に毎年まあまあの問題が並びます。ある意味難易度が一定している感じがします。しかし,今年はIAがぱっとしないため,Iもぱっとしない問題ばかりでした。

一部,IAと共通問題がありますので,そこは省略します。

第1問

[1]オモロー度は★☆☆

連立方程式と無理数の問題。おもろくない。

最後にルート6を2と3で挟みますが,うまくmとm+1で挟めるか,一瞬嫌な予感がしましたが,杞憂でした。この手の問題は,挟んだ値がまずいと範囲が広くなりすぎる危険性があることも確認しておきたいですね。

 

第3問

オモロー度は★★☆

三角比と平面図形。

基本的にIAと同じ。ラストの体積の問題は有名。解いておきたいです。

 

第4問

オモロー度は★☆☆

整式の計算。

これは,IAの第2問に気を遣ったのか文字が多い!

後半の整式の除法はIの範囲では無いので,解答はおかしなことになってますが,普通は割るでしょう。つまり,問題が少々?です。

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オモロー入試問題 2008センター数学IA

さて,前日の日記の通り,入試問題をやってみたい!

ただ,意味も無くやるのも時間がもったいない。という方のために,入試問題からぜひやってもらいたい問題を少しずつ紹介していくことにしました。

 

ここで大事なのは,「解いておきたい問題」を紹介するのであって,「問題の難易度を発表する」のではないということです。

解くべき問題(オモローな問題)は,お勧め度を★で表します。

★が多いほどお勧め度が高いです。

 

ちなみに,大学の選定は特に意味がありません。気ままに解いていますので(笑)

 

 

今回は2008年センター試験です。

まずは数学IAですが,最近のIAは,悪い意味で普通のテストになってきています。

何が難しいかというのも無く,何となく対策も立てにくくなってきています。

 

第1問

[1]オモロー度は★☆☆。 

2次不等式。これは高校入試レベルでしょ。

[2]オモロー度は★★☆。

センターお約束の,論理の問題。意外にめんどくさい問題。センターで満点狙うにはここがひとつのポイント。センター以外ではあまり重要ではないけれども・・・

第2問

オモロー度は★★☆。

2次関数。文字多いです。文字を含む練習には最適。逆に言えばそれ以外にやる価値なし。マークだからいいものの,記述なら正答率ぐっと下がりそうな問題。

ラストの最大最小問題はひねりなし。

第3問

オモロー度は★★☆。

三角比と平面図形。正弦定理に余弦定理,円周角,方べきの定理,辺比と面積比。普通ですね,極めて。相似比や体積比は出題なし。

第4問

オモロー度は★☆☆。

場合の数と確率。以前のに比べてぐっと簡単に。どれも直接書き出すだけで解けるので,むしろ苦手な生徒が地道に解いた方が解けたかも。というより,辺に数式立てるとダブルカウントではまる可能性大。

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